トトちの妄想科学読本

最近、またフルマラソンを再開しました。怪我との戦いですが頑張ってます。

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約1年間のフォーム改造の結果

久々の更新
何かジョグノートと書く事が似たり寄ったりになるのでついほったらかし。

去年の大阪マラソンの前日にニュートンというフォワードフットで走る靴と、ビブラムファイブフィンガーズという裸足シューズを買って、それまでのフラット走法からフォワードフット走法へずっとフォーム改造をしてきました。 正直、最初はできてるのかどうか分からず、ニュートンを履けば意識できるが、その他のランニングシューズだと意識が抜けるとついフラット走法に、、、という状態が続いて春ごろから気を抜いても何とか保てる様になり、その結果

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こうなりました。 分かります? 前足部が激しく磨り減ってるでしょ? この靴は四万十ウルトラでデビューをし秋冬の帰宅ランを支えてきた靴。 履いた当時はフラット走法だったので踵が少し磨り減ってた感じで前足部はほとんど痛んではなかった。 もうこの靴、800キロは使い込んでると思うが、それでもこの減り。 踵部分と前足部が極端に違う。

ランニング初心者はほとんどの方が「踵走法」になってます、そういう方の走りは踵部分が著しく消耗します。 また踵から着地することによりプロネーション又はサペネーション(着地するときに足首が外側または内側に倒れこむ)ことによる足首の怪我をするリスクが増えます。 体重60kgの人だと着地の時にはその3倍の負荷が掛かるといわれていますので180kgの負荷が足首に掛かります。 その倒れこみを抑える為に初心者用の靴には倒れこみ防止機能がついている靴が多いのです、この靴がまた重いのです、おまけにクッションがありすぎて足と地面の喧嘩で生まれるパワーの大部分を和らげてしまうのです。

ランニング中級者(キロ6分割るような人、5分にもなれば立派)な方は踵着地から足裏全体で着地する「フラット走法」に変化してきます。 それまで足首に掛かってきた衝撃を足裏全体で吸収し、そこから爆発させるのです。 そうなってくると足首の倒れこみによる足首への故障のリスクはかなり少なくなるのです、このレベルの靴になるとそこそこ軽くてクッション性もそこそこある靴が選択肢に入ってきます。 見た目も格好いいし、ゴツゴツ感も少ないし、端から見てもかなり頑張ってるんだな~と思えます。 また倒れこみ防止機能がついた靴もかなり限られてくるようになります。

ランニング上級者といわれる方(キロ4分近くやマラソンで3時間を切る方)はフラット走法の方ももちろんいますが、上位者になればなるほど、「フォワードフットストライク」走法で走るようになってきます、足の指の付け根辺り(前足部)から着地し、踵も一瞬つきますがそのまま次の動作へつながる短距離走のような走りになります。どんな方でも思いっきりダッシュしたらきっと前足部中心の走りになると思います。 この走法ができるようになると踵への衝撃がほとんど無く、倒れこみもほとんど無いので倒れこみ防止の靴は無いに等しい状態になります。

他には踵走法は常にブレーキが掛かる走り方(体の前で足が着地しているため)になり、骨の力(足首や膝や尾てい骨)で体を支え、次に進めるため、そういった間接部分に負荷がかかり痛めやすくもなるのです

フラット走法は体の真下から後ろにかけて足が地面に着地するため骨への負荷は少なくまたブレーキも掛からないためスピードも出やすく故障のリスクも少なくなります

フォワードフットストライク走法は体(体幹)が前にで足がその後ろに着地をするためブレーキとなる部分が無くまた体が前に倒れようとする力を利用して走るのでフラット走法よりも楽にスピードを出せ、体力的にもエコなのです。 その代わり、筋肉はとても使います。 特に太腿裏のハムストリングスやお尻の筋肉、体を支えるための腹筋や背筋とか。

あとどの走法にも共通して言えることは主にフクラハギを使った走り方はすぐに疲れが溜まり駄目だと言うことです、ハムストリングスやお尻の筋肉を使って走れば長い距離でも楽に走れると言うことです

まあ、フルマラソンが3時間16分(当日、首が寝違いを起こし負傷出場)ぐらいの私の考えですから間違った部分もあるかと思いますので参考程度にお願いします

六甲山へトレイルラン

トレイルランのイベント。
阪急芦屋川駅から六甲山経由有馬公園まで。
途中、岩梯子で軽くクライミング気分を味わったり、歩いては走り、走っては歩き頑張る。 キャプテンをいれて14人。 何名かは転んで血を流していた。 明日はわが身で気をつけないと。

下山してコロッケを2個食べる。 その後、有馬温泉につかりにいくと人で溢れかえっていた。 そしてバス、凄い混みようであと少しのところで座れなかった。

あと気になるのが最近の山ブームでのハイカーのマナーの悪さ。 僕らトレイルランナーにもいえることだけど。 下りより登りが優先。 同じ方向なら早い人が後ろから来たら道を譲る。 山でゴミを出したら持って下山する。 人を後ろから抜かすときは一声かけてスピードを落とすなどなど、、、、、
姿や格好が登山者、トレイルランナーになっていても先に心が登山者、トレイルランナーにならんとね。
僕も今日、何人かに「失礼します」と言えなかったので注意しないとね。
そこのマナーを守れていない君「恥ずかしいよ~」

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長尾から河内磐舟まで

土曜日、学研都市線の長尾から河内磐舟を目標にトレイルランニングをしてきました。
初めてのコースでしかも1人旅。 山は登山道を探すのが大変ですね。
人に聞きつつ工場誘致地帯をすすみこんなところに?というところでやっと
登山道を発見。

そこから道に少し迷いながら交野山の山頂をとりあえず目指す。
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標高400mぐらいの小さい山だけど、山頂にはこんなに大きな岩があった。
その岩を登ると雄大な景色が見える

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昔、大学生のときにグランドキャニオンにいってこんな風に突き出た岩の上に立ったときの事を思い出した。 もっていたiphoneを持つ手に力が入らない。

そこからたまに道に迷いながらくろんど池を目指す。 山ってつくづく面白いな~と思う。 そりゃ~登りもあり下りもあり道に迷って大変だけど生駒山系はまだ命の危険が少ないから楽だ。 くろんど園地に入り走るとここが数ある生駒の園地の中で一番おもしろいと思った。

そんなこんなでくろんど園地を抜けて街中にでると河内磐舟のすぐ近所の私市に出る。 せっかくだからと星田園地の星のブランコに寄ってこうと思う。 すでに22キロほど走り疲労困憊。 登りはさすがに歩きが多くなってきた。 そして寄り道をし河内磐舟に着くとだいたい26キロで4時間ちょっと。 少し時間掛かりすぎか? 道にまよったからこんなものかな?

今年もつつじの季節

今年も生駒山のつつじの季節。 
去年は株によって開花時期が1週間づつずれてしまいマバラに咲いていたけど
今年は見事に一斉開花。
毎年、この1週間前にも登って計2週連続で登るのだけども
今年は昨日にかけて見事ドンピシャ!!

やっぱり毎年来ても毎回綺麗だ~と思えるのは嬉しいことだ

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僕が邪魔かもしれないので

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今日は雨

今日は雨、日光浴できないかな?
水を肥料を替えてあげなければ。

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トットたん

Author:トットたん
走る事、筋トレ、あとボケーっとすることが大好きです。基本のんびり屋さんなので気が向いたらブログ更新します。
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フル  3時間16分33秒
100キロ 11時間47分15秒

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